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※最終更新日:2021年4月1日(木)
お住まいの都道府県にもよりますが、自動車税はクレジットカードでの支払いが可能です。カード払いを選ぶと、窓口へ足を運ぶ必要がなく、いつでもどこでも税金を納付できます。また、カード払いのポイントを獲得することで、現金よりもお得に納税できる可能性があります。

ここでは、自動車税をクレジットカードで支払うメリットや、お得に利用するためのカードの選び方をご紹介します。自動車税の支払い方法について、改めて見直してみましょう。

《TOPICS》
自動車税をクレジットカードで支払う際の基礎知識
クレジットカードで自動車税を払うメリット・デメリット
自動車税のクレジットカード払いに向いているカード
「自動車税の支払いは便利でお得なクレジットカードがおすすめ」
  

■自動車税をクレジットカードで支払う際の基礎知識

まずは、自動車税をクレジットカードで支払う場合に知っておきたい基礎知識をご紹介します。口座振替よりもお得に支払える可能性があります。納税通知書が届いたら、支払い方法をご検討ください。

●そもそも自動車税とは?

「自動車税」とは、車両の所有者に課される都道府県税のことです。毎年、4月1日時点で年度分がまとめて課税されます。税額は自動車の総排気量に応じて変わります。一方で、軽自動車の場合は市町村税として一律の「軽自動車税」が所有者に課されます。自動車税の納税証明書は、車検(継続検査・構造等変更検査)を受けるときや、運輸支局で名義や住所の変更手続きを行うときなどに必要です。なお、2019年10月1日以降に新車登録をした方は、「自動車税(種別割)」に名称が変更され、税率が引き下げられています。

●自動車税はクレジットカードで支払える?

自動車税は、クレジットカードでの支払いが可能です。ただし、一部カード払いに対応していない県もあるため、事前に確認しておきましょう。自動車税の主な支払い方法としては、下記の例が挙げられます。

*現金払い…送付された納付書を窓口へ持参して現金で支払います。金融機関・郵便局・コンビニエンスストア・県税事務所などで支払いが可能です。
*口座振替…事前に登録した銀行口座から自動的に自動車税が引き落とされます。
*クレジットカード…インターネットからWebサイトにアクセスして、通知書に記載された納付番号や確認番号などの情報を入力します。スマートフォンやパソコンで手続きが可能です。
*電子マネー…コンビニエンスストアで、対応した電子マネーを使って支払います。
*スマホ決済…スマートフォンでバーコードを読み取り、各種決済サービスを使って請求書払いを行います。「LINE Pay」は請求書払いに対応可能です。

一般的に、コンビニは自動車税のカード払いに対応していません。その一方で、電子マネー払いには対応している場合があります。このとき、電子マネーへのチャージにクレジットカードを使えば、カードでポイントを貯められます。現在の支払い方法と比べて、より便利でお得な方法への切り替えをご検討ください。

■クレジットカードで自動車税を払うメリット・デメリット

クレジットカードで自動車税を支払うと、納税手続きが簡単に完了し、さらにはポイントを貯められます。一方で、手数料が発生するといった注意事項があるため、あらかじめ確認しておきましょう。

●メリット

・いつでもどこでも納税できる クレジットカード払いを選択すると、納付手続きの手間がかかりません。わざわざ窓口へ足を運ぶ必要がなく、営業時間を気にせずに24時間好きなタイミングで支払えます。インターネット環境さえあれば、いつでもどこでも納税が可能です。

・ポイントを貯めることができる 自動車税のクレジットカード払いでは、利用金額に応じてポイントやマイルを貯められます。自動車税は高額な出費となるため、獲得できるポイントも多くなる傾向にあります。ご自身の納税額でどれくらいポイントが貯まるかを確認してみましょう。

・手持ちのお金がなくても納税できる クレジットカード払いでは、翌月または翌々月以降に利用額が引き落とされます。現金払いや口座振替と比べて、実際の支払いのタイミングが遅くなります。都道府県やカード会社によっては、分割払いを選択できる場合もあるため、必要に応じてご活用ください。

●デメリット

・手数料が必要になる 自動車税のクレジットカード払いでは、決済手数料を自分で負担する必要があります。金額は納税先の都道府県により異なるため、事前に確認しておきましょう。手数料の金額は消費税込みで324円であることが多く、料金相場はその前後だと考えられます。

・納税証明書の発行に時間がかかる 自動車税のクレジットカード払いを選択すると、通常よりも納税証明書の発行に時間がかかります。基本的に、カードの支払い日以降でなければ書類が発行されません。なお、車検を受けるときは納税証明書や領収証書が必要です。納付後すぐに車検を受ける方は、現金払いを選んだほうが良いでしょう。

■自動車税のクレジットカード払いに向いているカード

自動車税のクレジットカード払いでは、ポイント還元率の高いカードをお選びください。クレジットカードを使って電子マネーにチャージをしてコンビニエンスストアで支払いをしたり、スマホ決済を活用すると自宅でも請求書支払いができたりする方法もあります。納付方法を比較検討しましょう。

●1%以上の高還元率のカード

自動車税のクレジットカード払いでは、決済手数料を負担する必要があります。手数料の金額以上のポイントを獲得するには、1%以上の還元率のカードを選ぶのが望ましいでしょう。例えば、2019年10月1日以降に新規初回登録を受けた2000ccの乗用車の場合、自動車税は3万6,000円となります。カードの還元率が1%であれば、還元が期待できるのは360円分で、手数料の324円を引くと36円分の得をする計算となります。納税の合計額に合わせて、高還元率のカードをご利用ください。

ポイント還元率の高さで選ぶなら、「Visa LINE Payクレジットカード」がおすすめです。サービス初年度の還元率は3%(2021年4月30日まで)で、翌年度以降の基本還元率は1%。2021年5月以降は別途案内される予定ですが、引き続き高還元が期待できます。さらに、初年度は年会費が無料となります。翌年度以降も、年1回以上の利用があれば年会費が無料で、いつまでもお得にお使いいただけるのが魅力です。自動車税の支払いには、「Visa LINE Payクレジットカード」をご検討ください。

●キャンペーンを行うカード

クレジットカード会社によっては、自動車税を納付するタイミングに合わせて、期間限定でポイント還元キャンペーンが行われる場合があります。一定金額以上の利用で特別な還元率となるキャンペーンの際は、ぜひまとまった金額の出費となる自動車税の納付へ利用しましょう。

●電子マネーへのチャージがお得なカード

電子マネーと連携できるクレジットカードを利用すれば、チャージをする度にカードのポイントを獲得できる場合があります 。また、チャージした電子マネーで自動車税を支払えば、手数料を負担せずに済むのもメリットです。カード払いに対応していない場合は、便利でお得な電子マネー払いも選択肢に入れてみてください。例えば、LINE Payの請求書払いで「チャージ&ペイ」を利用すれば、還元上限がありません。事前にLINE PayのアカウントにVisa LINE Payクレジットカード を登録しておけば、チャージの手間を省けてスムーズな支払いが可能です。自動車税のお支払いにもおすすめします。

■「自動車税の支払いは便利でお得なクレジットカードがおすすめ」

今回は、自動車税のクレジットカード払いのメリットをご紹介しました。カード払いを選択すると、オンラインでいつでもどこでも納税ができ、利用額に応じてポイントを獲得できるのが魅力です。その際は、決済手数料の負担を考慮したうえでお得になるよう、ポイント還元率の高いカードをお選びください。

「Visa LINE Payクレジットカード」は、ポイント還元率が高く、電子マネーの「LINE Pay」と連携可能です。「LINE Pay」はスマホ決済の請求書払いにも対応しています。お住まいの都道府県で対応している支払い方法に合わせて、ぜひ自動車税の納付へお役立てください。

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